住設
野菜の土汚れを落とす
意外と落としにくい野菜についた土汚れ。
ウルトラファインバブルの力を借りればスッキリ!
土がついている野菜は、新鮮。“収穫後すぐに出荷”“土が乾燥を防ぐ”といったイメージからそんな印象を持ちますが、実際、新鮮かどうかは、私たちの手元に届くまでの保存状況などによるのが現実です。そして、この土。やはり食べる前にはスッキリさっぱり落としたいですよね。でも、なかなか上手に落ちない場合も。今回は、そんな野菜についている土とファインバブルのお話です。
洗っても土が落ちない野菜は、
意外と多く、日常的に使うものばかり……。
ジャガイモ、にんじん、ごぼうなどの根菜類は、土に埋まっていただけに、土がついているのが基本ですが、比較的洗いやすく落としやすいといえます。問題は、ほうれん草や小松菜など葉物野菜の根元、ブロッコリーやカリフラワーの集合部分、キャベツやレタスの外側の葉など。これらは、凹凸や隙間があり、そこに土が入り込んでいるため、そのまま洗うだけではなかなか落ちにくい傾向が。その部分をカットしたり、水を張ったボウルの中で振り洗いしたりなど何かしらの対策が求められます。土が多少付着してても問題ない場合が多いですが、体に害を及ぼすような何かしらの菌がついている場合もゼロではありません。
ウルトラファインバブル水が
土汚れに衝突することで落としやすく
ウルトラファインバブルは、1μm未満ととても微細な泡。ウルトラファインバブル水で洗うと、その超細かな泡が土汚れにバシバシ衝突することで、落ちやすく、水で洗うよりもきちんと落とすことができるのです。また、ウルトラファインバブル水には汚れの原因菌の数まで減少させることまでわかっているだけに、ダブルでメリットあり。
洗う水をウルトラファインバブル水に変えるだけなので、手間がないどころか、落ちが良くなるから効率アップ、と毎日の家事に役立つこと間違いなしです。
野菜についた土というと、そこまで注目してないかもしれませんが、この土をちゃんと落とすという小さなひと手間が楽になるだけでも、QOLは思っているよりも上がるもの。ウルトラファインバブル水が、家事のストレスをまたひとつ軽減してくれます!
