FINE BUBBLE LABO by ReFa

住設

水まわりの家事しても手が荒れない方法とは?

家事の中でも多くを占める水仕事。
手荒れ条件が揃うからこそ、対策が必須!

炊事、掃除、洗濯etc.家事の項目を挙げてみて思うのが、水を扱う家事が多いという事実。食器洗いも食事づくりもそうですし、洗濯もそう。キッチン、浴室、洗面台、床などを掃除するときも欠かせません。皮脂や油汚れを落とすために洗剤が必要なことも多々ありますし、また掃除などの家事に伴って手を洗う機会も頻繁。どうしても手肌に負担がかかりがち。特に乾燥がひどくなる季節は深刻な悩みを抱える人も。日々、生活する以上、常につきまとう問題ゆえ、解決策、見つけたいですよね。

水に触れすぎるとバリア機能が低下。肌荒れループに突入

肌が荒れる大きな原因となるのが、肌のバリア機能の低下です。肌は表面を皮脂による膜で覆い、肌表面にある角層細胞の隙間を脂質で埋めてバリアを形成し、肌の中の必要なうるおいが逃げないようにブロックし、また外から刺激物が入ってくるのを防いでいます。
洗剤類は汚れを落とすパワフルな洗浄力を備えているぶん、このバリア機能の要、皮脂や脂質まで洗い流してしまうことが。これによりバリア機能が低下してしまいます。さらに“お湯”も乾燥をすすめる要因のひとつに。油汚れが落ちやすい=皮脂や必要な脂質まで流れやすいのです。

ふやけるのも、手荒れを悪化させる要因に

大量の食器洗いなど水に触れる時間が長くなると、手肌がふやけますが、これはバリア機能が低下した状態。実は手肌は、顔の肌よりも角層が分厚いこともあり、かなり多くの水分を一時的に吸収し、膨張します。一見いいように思われますが、“過ぎたるはなお、及ばざるがごとし”。その後、一気に水分が蒸発して、肌の中のうるおいが逃げて、乾燥や肌荒れの原因に。また、ゆるんだバリアの隙間から洗浄成分などが肌の中に入りやすく、刺激になって、肌荒れを悪化させる要因になりうるのです。
そのため、キレイ、清潔にするという目的は果たしながらも、手肌を守るには、スピーディに行う、使う洗剤の使用量を少なくするというのがポイント。さらにこまめにハンドクリームなどで保湿するのも大事です。
ちなみに、ゴム手袋を使うのも有効な手段です。ただ、「使用感が苦手」「自分の素手でキレイになっているか確認したい」という声が多いのも事実。

乾くどころかうるおう?
ウルトラファインバブル水で家事しながら、うるおいケア

それらを含めて、対策のひとつとしてオススメできるのが、ウルトラファインバブル水です。ウルトラファインバブル水には、汚れを浮かせて落とす作用があるため、そのぶん、家事をスピーディに終わらせ、洗剤の使用量を少なくすることができます。
さらに!注目したいのが、ウルトラファインバブル水の肌にうるおいを与える効果。手肌の角層水分量を増やす効果が認められており、手荒れしにくくしてくれるのです。
手荒れの原因となる水を、ウルトラファインバブル水に変えることで、うるおいを与える水に。まさにマイナスをプラスに変えられるということ。保湿ケアとともに取り入れるのが、とても有効です。

EXPERIMENT汚れと角層水分量の比較実験

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